Targeted Assessment and Context-Tailored Implementation of Change Strategies (TACTICS) to increase evidence based psychotherapy in military behavioral health clinics: Design of a cluster-randomized stepped-wedge implementation study.
この研究についてこれから行う試験の計画で、結果はまだ出ていません。検証されるのは持続エクスポージャー療法の効果ではなく、それを現場に広げる仕組みのほうです。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)
- 著者
- Rosen C.S.・Davis C.A.・Riggs D.・Cook J.・Peterson A.L.・Young-McCaughan S.・Comtois K.A.・Haddock C.K.・Borah E.V.・Dondanville K.A.・Finley E.P.・Jahnke S.A.
- 掲載誌
- Contemporary clinical trials
- 巻号ページ
- 93巻 論文番号106008
- 発行年月日
- 2020年4月21日
- PMID
- 32330670
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
米軍の行動保健クリニック8施設。PTSDの患者と提供者。
E|介入
TACTICS(持続エクスポージャー療法などの根拠にもとづく心理療法の実装を促す、状況に合わせた実装支援の枠組み)。
C|比較
比較対照:提供者研修のみの期間。施設を単位とするクラスター無作為化・段階的くさび型デザイン。TACTICS の開始時期を研修開始9・14・19か月後のいずれかに無作為割付。
O|結果
本試験実施計画は、TACTICS が米軍の行動保健クリニックにおける持続エクスポージャー療法の実装を高め、患者の成績を改善するかを、提供者研修のみと比べて評価する計画を示している。主要な解析では、持続エクスポージャー療法を受けたPTSD患者の割合と、患者のPTSD症状の平均改善を、TACTICS の開始前後で比較する。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
原典を見る ↗PMID 32330670
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。