Peer support during in vivo exposure homework to reverse attrition from prolonged exposure therapy for posttraumatic stress disorder (PTSD): description of a randomized controlled trial.
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結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Hernandez-Tejada M.A.・Muzzy W.・Price M.・Hamski S.・Hart S.・Foa E.・Acierno R.
- 掲載誌
- Trials
- 巻号ページ
- 21巻1号23-27頁
- 発行年月日
- 2020年4月28日
- PMID
- 32345329
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
治療から脱落する意向を示したPTSDのある米国退役軍人150名。
E|介入
持続エクスポージャー療法(PE)とピアサポートの併用。実生活内曝露の宿題の際に、治療を完了したピア(当事者仲間)が直接支援。
C|比較
比較対照:2条件の無作為割付。実生活内曝露中の直接支援(3〜4週間)と、週1回の電話による一般的な支援。ベースライン・治療後・3か月後・6か月後に評価予定。
O|結果
本試験実施計画は、曝露にもとづくPTSD治療からの脱落が、実生活内曝露の宿題の際にピアを支援者として用いることで軽減されうるという仮説を検証すると述べている。ピアの支援を受けた患者が治療に戻って完了するか、またPTSD症状が軽減するかを、一般的なピア支援と比べて明らかにする予定である。
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