The Efficacy of Cognitive Processing Therapy for PTSD Related to Military Sexual Trauma in Veterans: A Review.

この研究について対象とした年代は示されていますが、論文の質をどう評価したかが抄録には書かれていない総説です。
効果を検証した研究対象:PTSDナラティブレビュー・総説
著者
Boehler J.
掲載誌
Journal of evidence-based social work (2019)
巻号ページ
16巻6号595-614頁
発行年月日
2019年11月24日
PMID
32459157
技法
CPT
研究デザイン
ナラティブレビュー・総説

この研究のまとめ

P|対象

軍隊内の性的トラウマに関連するPTSDのある帰還兵。

E|介入

認知処理療法。

C|比較

対象とした研究:2010年から2019年3月に公表された認知処理療法の成績研究。ERIC・Google Scholar・PsycINFOを検索。

O|結果

本総説では、認知処理療法は、現在中心療法(PCT)と比べて軍隊内の性的トラウマに関連するPTSD症状(否定的な認知を含む)の減少に有効な介入だという結果だった。さらに治療後6か月の追跡でも症状の減少は安定していた。

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