Más allá de las barreras: Competency and practice considerations in language, cultural, and social issues when delivering group CPT to Hispanic immigrants.

この研究について実践上の注意点を整理した論考で、効果を測った研究ではありません。
効果を検証した研究対象:PTSD解説・特集記事全文が読めます
著者
Vásquez D.・Ponte L.・Andrews A.R.・Garcia E.・Terrazas-Carrillo E.・Ojeda L.・de Arrellano M.A.
掲載誌
International journal of group psychotherapy
巻号ページ
70巻2号212-243頁
発行年月日
2019年11月13日
PMID
32616960
技法
CPT
研究デザイン
解説・特集記事

この研究のまとめ

P|対象

ヒスパニック系の移民。移民に伴うトラウマに関連するPTSDを含む。

E|介入

CPT(認知処理療法)。集団形式で提供する際の言語・文化・倫理面の配慮。

C|比較

比較対照:なし。臨床実践上の論点の整理。

O|結果

本稿は、ヒスパニック系移民に集団認知処理療法を提供する際に提供者が考慮すべき言語的・文化的・倫理的な力量と実践上の論点を整理し、今後の研究の方向を示している。著者らは、この領域を検討した研究がこれまでにないことを課題として挙げている。

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