Integrated intervention for comorbid posttraumatic stress disorder and fibromyalgia: A pilot study of women veterans.

この研究について最後まで受けられたのは5名だけで、比べる相手の群もありません。標準の認知処理療法ではなく、痛みの治療と組み合わせた版です。
対象:PTSD介入研究(非対照・パイロット)
著者
Lacefield K.・Samph S.P.・Orbon S.・Otis J.
掲載誌
Psychological trauma : theory, research, practice and policy
巻号ページ
12巻7号725-729頁
発行年月日
2020年8月6日
PMID
32757579
技法
CPT
研究デザイン
介入研究(非対照・パイロット)

この研究のまとめ

P|対象

PTSDと線維筋痛症(FMS)を併存する女性の退役軍人。適格な11名のうち5名が全12セッションを完了。

E|介入

統合的治療。慢性疼痛への認知行動療法の要素と認知処理療法を組み合わせる。12セッション。

C|比較

比較対照:なし。パイロット研究。PCL-C・FIQR・PHQ-9 で評価。標本が小さいため得点の傾向の把握により分析。

O|結果

適格な11名の退役軍人のうち5名が全12セッションを完了した。治療前の線維筋痛症影響質問票改訂版の平均得点は82.81であった。

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