Best Practices for Approaching Cognitive Processing Therapy and Prolonged Exposure During the COVID-19 Pandemic.
この研究について実践上の判断の指針を示した論考で、効果を測った研究ではありません。
効果を検証した研究対象:PTSD解説・特集記事
- 著者
- Hagerty S.L.・Wielgosz J.・Kraemer J.・Nguyen H.V.・Loew D.・Kaysen D.
- 掲載誌
- Journal of traumatic stress
- 巻号ページ
- 33巻5号623-633頁
- 発行年月日
- 2020年8月31日
- PMID
- 32865850
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 解説・特集記事
この研究のまとめ
P|対象
COVID-19のパンデミック下でPTSDの基準を満たす成人を治療する精神保健の提供者。
E|介入
CPT(認知処理療法)。パンデミック下で開始するかどうか、どう調整するかの判断の枠組み。
C|比較
比較対照:なし。公衆衛生と臨床の文献にもとづく構造化された指針の提示。
O|結果
本稿は、パンデミック下で認知処理療法や持続エクスポージャー療法を開始すべきかを、患者と提供者の組み合わせや体制の文脈に照らして評価するための構造化された指針を示している。あわせて、問題解決の方策・根拠にもとづく治療手順の修正・代替となる介入の選択肢を提案している。
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