Delivering Prolonged Exposure Therapy via Videoconferencing During the COVID-19 Pandemic: An Overview of the Research and Special Considerations for Providers.
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- 著者
- Wells S.Y.・Morland L.A.・Wilhite E.R.・Grubbs K.M.・Rauch S.A.M.・Acierno R.・McLean C.P.
- 掲載誌
- Journal of traumatic stress
- 巻号ページ
- 33巻4号380-390頁
- 発行年月日
- 2020年8月17日
- PMID
- 32881116
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 原著・その他
この研究のまとめ
P|対象
COVID-19禍で持続エクスポージャー療法を提供する医療者。
E|介入
持続エクスポージャー療法(PE)。臨床用ビデオ会議(CVT)による提供。
C|比較
比較対照:なし。研究の概観と実践上の指針。
O|結果
本稿は、COVID-19禍にビデオ会議で持続エクスポージャー療法を実施する根拠と指針を示している。ビデオ会議の技術を用いれば、医療者・患者双方の感染リスクを減らしつつ有効に提供できるとする一方、円滑で安全かつ有効な移行には医療者の知識・経験・習熟が不可欠だとしている。外出制限や身体的距離の確保といった制約のため、実生活エクスポージャーの課題の出し方などでエクスポージャー療法の原理をより柔軟かつ創造的に適用できるようになる必要があると論じている。
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