Feasibility study of eye movement desensitisation and reprocessing (EMDR) in people with an at-risk mental state (ARMS) for psychosis: study protocol.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。比べる相手となる群のない、実施できるかどうかを確かめる段階の研究です。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Strelchuk D.・Wiles N.・Turner K.M.・Derrick C.・Zammit S.
- 掲載誌
- BMJ open
- 巻号ページ
- 10巻10号210-212頁
- 発行年月日
- 2020年10月1日
- PMID
- 33004398
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
精神病の発症リスク精神状態(ARMS)にあり、症状の始まる前に外傷的な出来事を経験し、PTSD症状が1つ以上ある人20名。
E|介入
EMDR(全参加者に提供する単群)。
C|比較
比較対照:なし(単群)。質的検討を入れ込んだ実施可能性試験。ベースラインから4・8・12か月後に追跡。主要評価項目は精神病への移行。
O|結果
本試験は、精神病の発症を予防するためのEMDRの臨床的・費用対効果を検証する多施設無作為化比較試験が実施可能かを確かめる計画である。副次評価項目は精神病症状の重症度・PTSD・抑うつ・不安・機能の障害・健康状態・資源利用である。解析は大規模試験に向けた募集率と維持率の確認を目的とする。治療者と患者への面接でEMDRを提供・受領した体験も探索する。結果はまだ報告されていない。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は掲載できません。この論文は、出版社が定める利用条件により、訳文の公開が認められていません。抄録の原文と原典へのリンクのみを掲載しています。
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。