Treating Post-traumatic Stress Disorder with a Prolonged Exposure Protocol Within Primary Care Behavioral Health: A Case Example.
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効果を検証した研究対象:PTSD症例報告・事例研究
- 著者
- Ogbeide S.A.・Young A.・Houston B.・Knight C.
- 掲載誌
- Journal of clinical psychology in medical settings
- 巻号ページ
- 575-583頁
- 発行年月日
- 2020年10月22日
- PMID
- 33090302
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 症例報告・事例研究
この研究のまとめ
P|対象
プライマリ・ケアを受診した民族的少数者の民間人1名。PTSDのある人。
E|介入
プライマリ・ケア向けの短縮版持続エクスポージャー療法(PE-PC)。5回の受診。
C|比較
比較対照:なし。1例の記述。PCL-5でPTSDを、PHQ-9・GAD-7・QLES-SF・AAQ-2で抑うつ・不安・生活の質・心理的柔軟性を治療前後、6か月後、9か月後に測定。
O|結果
患者はPTSD・抑うつ・不安の症状の臨床的に意味のある低下を報告した。生活の質と心理的柔軟性の得点も改善した。著者らは、短時間の曝露にもとづく治療をプライマリ・ケアの場で提供できることを示すものだと述べている。
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