Treatment of comorbid sleep disorders and posttraumatic stress disorder in active duty military: Design and methodology of a randomized clinical trial.

この研究について試験の実施計画で、結果はまだ報告されていません。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)
著者
Taylor D.J.・Pruiksma K.E.・Mintz J.・Slavish D.C.・Wardle-Pinkston S.・Tyler H.・Dondanville K.A.・Young-McCaughan S.・Scullin M.K.・Nicholson K.L.・Litz B.T.・Dietch J.R.
掲載誌
Contemporary clinical trials
巻号ページ
99巻 論文番号106186
発行年月日
2020年10月20日
PMID
33091589
技法
CPT
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

PTSD・不眠症・悪夢のある18〜65歳の米国の軍人および最近除隊した退役軍人222名。9.11以降の戦闘作戦に従事。

E|介入

認知処理療法(CPT)。不眠と悪夢への認知行動療法(CBT-I&N)との組み合わせを含む3条件、18セッション・12週間。

C|比較

比較対照:3条件の無作為割付。CBT-I&N 6回→CPT 12回/CPT 12回→CBT-I&N 6回/CPT 12回+追加6回。ベースライン・治療中・治療1週後・1か月後・3か月後・6か月後に評価予定。

O|結果

本試験実施計画は、PTSD・不眠症・悪夢を併せもつ人への最も効果的な治療法を明らかにし、標準的なケアを変えうると述べている。主要評価項目はPTSD症状の重症度とされている。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 33091589

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。