Provider Perspectives on Choosing Prolonged Exposure or Cognitive Processing Therapy for PTSD: A National Investigation of VA Residential Treatment Providers.
効果を検証した研究混合研究法全文が読めます
- 著者
- Simiola V.・Ellis A.E.・Thompson R.・Schnurr P.P.・Cook J.M.
- 掲載誌
- Practice innovations (Washington, D.C.)
- 巻号ページ
- 4巻3号194-203頁
- 発行年月日
- 2019年
- PMID
- 33134522
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 混合研究法
この研究のまとめ
P|対象
米国38の退役軍人省入所型治療プログラムに所属するメンタルヘルス専門職164名。
E|介入
CPT(認知処理療法)とPE(持続エクスポージャー療法)。どちらを選ぶかの判断について尋ねた。患者への介入研究ではない。
C|比較
比較対照:なし。実装研究の一環としての聴取。
O|結果
多くの提供者は両者を同程度に有効と見なし、退役軍人自身に選ばせていた。どちらがその患者に最も有効かを知るのは難しく、有効だと考えて始めた治療で十分な効果が得られず驚いた経験も語られた。判断に影響する要因として、対象となるトラウマの種類と性質、記憶の状態、症状の質(恐怖か罪責感か)、すでにどちらかを受けた経験の有無が挙げられた。
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