Eye movement desensitization and reprocessing therapy for psychosis (EMDRp): Protocol of a feasibility randomized controlled trial with early intervention service users.

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著者
Varese F.・Sellwood W.・Aseem S.・Awenat Y.・Bird L.・Bhutani G.・Carter L.・Davies L.・Davis C.・Horne G.・Keane D.・Logie R.
掲載誌
Early intervention in psychiatry
巻号ページ
15巻5号1224-1233頁
発行年月日
2020年11月22日
PMID
33225584
技法
EMDR
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

初回エピソード精神病と外傷的・逆境的な出来事の既往がある人60名。イングランド北西部の早期介入サービスから募集予定。

E|介入

精神病へのEMDR(EMDRp)。16セッション。通常治療(TAU)と併用。

C|比較

比較対照:通常治療(TAU)単独。ベースライン・6か月・12か月で評価予定。

O|結果

本試験実施計画は、EMDRpの実施可能性と受容性を検証すると述べている。参加者の募集と無作為割付ができるか、6か月・12か月の追跡評価まで試験に留まるか、治療への関与と忠実度が保てるかといった複数の転帰で評価される予定である。療法についての参加者の感想と、サービスへの導入についての専門職の見解を扱う2つの質的研究も併せて実施される予定である。

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