Randomised controlled trial of integrated trauma-focused psychotherapy for traumatic stress and substance use among adolescents: trial protocol.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。調べられているのは青年向けに作り変えた統合版です。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Mills K.L.・Barrett E.・Back S.E.・Cobham V.E.・Bendall S.・Perrin S.・Brady K.T.・Ross J.・Peach N.・Kihas I.・Cassar J.・Schollar-Root O.
- 掲載誌
- BMJ open
- 巻号ページ
- 83-102頁
- 発行年月日
- 2020年11月30日
- PMID
- 33257495
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
PTSDと物質使用症を併存する12〜18歳の青年約100名とその養育者(任意)。オーストラリア(シドニー)。
E|介入
COPE-A(持続エクスポージャー療法を用いた統合的なトラウマ焦点化認知行動治療の青年版。最大16回・60〜90分、養育者面談30分を最大4回)。
C|比較
比較対照:支持的カウンセリング(来談者中心療法(PCT))。2群並行・単盲検の無作為化比較試験。主要評価項目は4か月後のPTSD症状重症度の変化の群間差(CAPS-CA-5)。
O|結果
本試験は、青年のPTSDと物質使用に対する統合的なトラウマ焦点化認知行動治療の効力を、支持的カウンセリングと比較して検証する計画である。4か月後・12か月後に盲検で追跡する。結果はまだ報告されていない。
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