Group eye movement desensitization and reprocessing interventions in adults and children: A systematic review of randomized and nonrandomized trials.

効果を検証した研究システマティックレビュー
著者
Kaptan S.K.・Dursun B.O.・Knowles M.・Husain N.・Varese F.
掲載誌
Clinical psychology & psychotherapy
巻号ページ
28巻4号784-806頁
発行年月日
2021年1月15日
PMID
33415797
技法
EMDR
研究デザイン
システマティックレビュー

この研究のまとめ

P|対象

成人と子ども。22件・計1,739名。

E|介入

EMDRの集団プロトコル(IGTP 13件、G-TEP 4件、継続する外傷ストレス向けIGTP 4件、子ども向け集団プロトコル 1件)。

C|比較

対象とした研究:標準化されたアウトカム指標を用い量的データを示した集団EMDRの無作為化・非無作為化試験22件。

O|結果

本システマティックレビューによれば、22件のうち12件が単群試験、10件が2群試験だった。全体として、集団EMDRのプロトコルはPTSD・抑うつ・不安を含む幅広い精神的健康の指標を改善する有効な手立てとなりうることが示唆された。ただし、含まれた研究には方法論上の課題があると著者らは述べている。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 33415797

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。