Amygdala and Insula Connectivity Changes Following Psychotherapy for Posttraumatic Stress Disorder: A Randomized Clinical Trial.

この研究について主に測っているのは症状ではなく、脳の領域どうしのつながりです。比べた相手は順番待ちの群です。
対象:PTSD無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
著者
Fonzo G.A.・Goodkind M.S.・Oathes D.J.・Zaiko Y.V.・Harvey M.・Peng K.K.・Weiss M.E.・Thompson A.L.・Zack S.E.・Lindley S.E.・Arnow B.A.・Jo B.
掲載誌
Biological psychiatry
巻号ページ
89巻9号857-867頁
発行年月日
2020年12月8日
PMID
33516458
技法
PE
研究デザイン
無作為化比較試験(RCT)

この研究のまとめ

P|対象

PTSDが主診断の人66名。

E|介入

持続エクスポージャー療法(36名)。

C|比較

比較対照:治療の待機リスト(30名)。無作為化臨床試験。無作為割付の前と治療/待機の終了1か月後に課題を伴わない機能的MRIを実施。扁桃体と島皮質の下位領域ごとの内因性結合を評価し、動的因果モデリングで有効結合の変化を検討。

O|結果

扁桃体と島皮質は、主に下位領域に共通する内因性結合の変化の広汎な型を示した。

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