Development of EMDR Therapy in Bosnia and Herzegovina - Education by Supervision to Accreditation.
この研究について対象は患者ではなくEMDRの研修生です。治療の効果ではなく、研修と認定の過程を扱った調査です。
効果を検証した研究質的研究
- 著者
- Hasanović M.・Morgan S.・Oakley S.・Richman S.・Omeragić I.・Siručić N.・Kokanović I.・Imširović F.・Hrvić D.・Stajić D.・Oakley Z.
- 掲載誌
- Psychiatria Danubina
- 巻号ページ
- 33巻Suppl 1号4-12頁
- 発行年月日
- 2021年2月
- PMID
- 33638950
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 質的研究
この研究のまとめ
P|対象
ボスニア・ヘルツェゴビナのEMDR研修生95名に質問を送り、回答した36名。
E|介入
EMDR。基礎研修とスーパービジョンを経て欧州EMDR協会の認定を目指す過程。
C|比較
比較対照:なし。9つの質問への回答を量的・質的に分析。
O|結果
回答した36名のうち30名(83%)が実践についての知見を示した。研修生がスーパービジョンから認定に至る過程をどう受け止めているか、月あたりのEMDR適用患者数、スーパーバイザーと完了したスーパービジョンの回数、実践上の治療の妨げ、EMDR実践とスーパーバイザーとの協働における肯定的な体験が記述されている。
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