How Psychologists Experience and Perceive EMDR?

この研究について心理士への聞き取り調査で、治療の効果を測ったものではありません。
効果を検証した研究質的研究
著者
Hasandedić-Đapo L.
掲載誌
Psychiatria Danubina
巻号ページ
33巻Suppl 1号18-23頁
発行年月日
2021年2月
PMID
33638952
技法
EMDR
研究デザイン
質的研究

この研究のまとめ

P|対象

ボスニア・ヘルツェゴビナとトルコの心理士20名。

E|介入

EMDR。この心理療法についての認識と経験を、オンラインの質問による面接形式で聴取。

C|比較

比較対照:なし。現象学的な質的分析。

O|結果

5つの共通主題が抽出された。すなわち、EMDRについての肯定的な個人的・伝聞的経験、EMDRは主にトラウマに使われるという認識、補助的な療法としての使用、研修・資格取得の障壁、心理士と一般の間でのEMDRについての知識と情報の乏しさである。

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