Personal Impresssions and Self Experience during EMDR Training and Group Supervision.
この研究について患者さんへの治療ではなく、治療者の研修とその感想を記述したものです。
原著・その他
- 著者
- Siručić N.・Hasanović M.
- 掲載誌
- Psychiatria Danubina
- 巻号ページ
- 33巻Suppl 1号96-99頁
- 発行年月日
- 2021年2月
- PMID
- 33638967
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 原著・その他
この研究のまとめ
P|対象
EMDRの研修を受けた臨床家。
E|介入
EMDRの研修とグループ・スーパービジョン(研修そのものが対象で、患者への治療ではない)。
C|比較
比較対照:なし。研修課程の記述と著者自身の所感。
O|結果
本稿は、EMDR国際協会が定める研修の最低要件(講義20時間・実習20時間・コンサルテーション10時間)と3部構成の研修の流れを記述したうえで、研修と18回のグループ・スーパービジョンを通じて著者が得た個人的な所感と自己体験を述べている。
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