Integrating cognitive processing therapy for posttraumatic stress disorder with cognitive behavioral therapy for eating disorders in PROJECT RECOVER.

効果を検証した研究対象:PTSD原著・その他
著者
Trottier K.・Monson C.M.
掲載誌
Eating disorders
巻号ページ
29巻3号307-325頁
発行年月日
2021年3月3日
PMID
33656976
技法
CPT
研究デザイン
原著・その他

この研究のまとめ

P|対象

PTSDと摂食障害を併存する方。

E|介入

CPT(認知処理療法)。集中的な摂食障害治療と並行して実施する形と、摂食障害・PTSD双方に対応するマニュアル化された統合認知行動療法。

C|比較

比較対照:なし。2つの統合治療アプローチの記述。

O|結果

本稿は、摂食障害への認知行動療法とPTSDへのCPTの介入を、両者の機能的な関連に対応させて適用・調整できると論じている。PTSD症状を摂食障害維持の個別ケースフォーミュレーションに統合すること、摂食障害をPTSDの維持についての心理教育に組み込むこと、摂食障害とトラウマを結ぶ不適応的な信念を同定することが例として挙げられている。著者らは、CPTを摂食障害への認知行動療法とうまく統合できることを示す知見が出てきていると述べている。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 33656976

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。