Treatment Outcomes for Adolescents Versus Adults Receiving Cognitive Processing Therapy for Posttraumatic Stress Disorder During Community Training.

この研究について認知処理療法(CPT)を開発したPatricia A. Resick氏が共著の研究です。開発者が設計・監督に関与しています。
効果を検証した研究効果研究(設計の記載なし)
著者
LoSavio S.T.・Murphy R.A.・Resick P.A.
掲載誌
Journal of traumatic stress
巻号ページ
34巻4号757-763頁
発行年月日
2021年3月14日
PMID
33715221
技法
CPT
研究デザイン
効果研究(設計の記載なし)

この研究のまとめ

P|対象

地域の研修に参加したセラピストが治療した青年32名(14〜17歳)と成人174名。

E|介入

CPT(認知処理療法)のモジュール版。青年にも成人と同じプロトコルを使用。

C|比較

比較対照:成人174名。青年は32名。

O|結果

治療を完遂したのは成人47.1%に対し青年71.9%だった。完遂者のあいだで参加セッション数に群間の違いは認められなかった(RR=1.04、95%CI 0.88〜1.23、p=0.576)。完遂者・非完遂者を含む治療企図標本全体で、PTSDに大きな症状の減少が認められた(b=−3.27、SE=0.17)。

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