Trauma-Sensitive Yoga for Post-Traumatic Stress Disorder in Women Veterans who Experienced Military Sexual Trauma: Interim Results from a Randomized Controlled Trial.
この研究について進行中の試験の途中経過です。認知処理療法は比較の相手として置かれており、抄録には結果の数値がありません。
対象:PTSD無作為化比較試験(RCT)
- 著者
- Kelly U.・Haywood T.・Segell E.・Higgins M.
- 掲載誌
- Journal of alternative and complementary medicine (New York, N.Y.)
- 巻号ページ
- 27巻S1号S45-S59
- 発行年月日
- 2021年3月
- PMID
- 33788599
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
軍隊内の性的トラウマ(MST)に関連するPTSDのある女性退役軍人。主要施設の登録152名、治療意図解析104名(91.3%がアフリカ系米国人、平均48.46歳)。
E|介入
CPT(認知処理療法)46名。退役軍人省のプロトコルに沿った90分・週1回・12回の集団形式。
C|比較
比較対照:トラウマセンター式トラウマセンシティブ・ヨガ(TCTSY)58名。60分・週1回・10回の集団形式。無作為割付。CAPS-5で介入前から3か月後まで評価。
O|結果
本稿は多施設試験の中間解析であり、地理・人口構成・文化・手続きの異なる主要施設のデータを対象としている。著者らは、両群とも参加者を確保して介入を完了できたことを報告している。
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