Rationale, design, and methods of a two-site randomized controlled trial: Comparative effectiveness of two treatments for posttraumatic stress disorder in veterans.
この研究についてこれから行う試験の計画で、結果はまだ出ていません。主に検証されるのは対人関係療法で、持続エクスポージャー療法は比べる基準として置かれています。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)
- 著者
- Shea M.T.・Krupnick J.L.・Sautter F.J.・Mete M.・Finley S.L.・Norman S.B.・Green B.L.
- 掲載誌
- Contemporary clinical trials
- 巻号ページ
- 論文番号106408
- 発行年月日
- 2021年4月17日
- PMID
- 33872802
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
PTSDの退役軍人。2施設。
E|介入
持続エクスポージャー療法(最大12回の個別セッション。第一選択の標準治療として比較の基準に置かれる)。
C|比較
比較対照:PTSDへの対人関係療法(IPT-PTSD)。無作為化対照の同等性試験。ベースライン・第4/第8セッション後・治療終了時・3か月後・6か月後に評価。
O|結果
本試験実施計画は、対人関係療法がPTSD症状の重症度の低減において持続エクスポージャー療法と統計的に同等であり、対人関係機能の改善では優れるという仮説を検証する計画を示している。副次的な仮説として、対人関係療法が全般的な社会適応と生活の質の改善、自殺念慮の低減で優れることも挙げられている。
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