Prolonged exposure therapy for PTSD among spinal cord injury survivors: Study protocol for a randomized controlled trial.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。対象は脊髄損傷のある方です。この集団では曝露にもとづく治療がこれまで試されていませんでした。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Powers M.B.・Pogue J.R.・Curcio N.E.・Patel S.・Wierzchowski A.・Thomas E.V.・Warren A.M.・Adams M.・Turner E.・Carl E.・Froehlich-Grobe K.・Sikka S.
掲載誌
Contemporary clinical trials communications
巻号ページ
22巻256-264頁
発行年月日
2021年3月31日
PMID
34013091
技法
PE
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

脊髄損傷とPTSDのある成人60名。

E|介入

持続エクスポージャー療法(週2〜3回・12回)。

C|比較

比較対照:通常治療(TAU。脊髄損傷患者への標準的な入院リハビリテーション)。無作為割付。0・6・10・32週に主要評価項目を評価。

O|結果

本試験は、脊髄損傷の患者に対する根拠にもとづくPTSD治療を初めて検証する計画である。著者らは、脊髄損傷では最大60%がPTSDを経験するという推定がある一方(米国一般人口は7%)、この集団を対象とする曝露にもとづく治療がこれまで検証されていないと述べている。結果はまだ報告されていない。

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抄録

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