Psychological and social interventions for mental health issues and disorders in Southeast Asia: a systematic review.
この研究についてEMDRだけを扱った総説ではなく、東南アジアで行われた心理社会的介入全般を整理したものです。組み入れられた研究の質は低から中程度だと著者ら自身が述べています。
効果を検証した研究システマティックレビュー全文が読めます
- 著者
- Maddock A.・Blair C.・Ean N.・Best P.
- 掲載誌
- International journal of mental health systems
- 巻号ページ
- 15巻1号581-592頁
- 発行年月日
- 2021年6月5日
- PMID
- 34090491
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- システマティックレビュー
この研究のまとめ
P|対象
東南アジアの精神的健康の問題を抱える人。
E|介入
EMDRを含む心理的・社会的介入。
C|比較
対象とした研究:7つのデータベースから同定した無作為化比較試験32件。
O|結果
本総説では、32件の研究を、非専門家による実施・ヨガや有酸素運動や瞑想・認知行動療法志向・EMDR・保健従事者による実施・複合プログラムに分類して記述的に統合している。著者らは、組み入れた研究の多くが報告の質のばらつきにより低から中程度の質だったと述べている。
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