Eye movement desensitization and reprocessing treatment in functional neurological symptom disorder with psychogenic nonepileptic seizures: A study of two cases

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効果を検証した研究症例報告・事例研究
著者
Demirci O.O.・Sagaltici E.
掲載誌
Clinical child psychology and psychiatry
巻号ページ
26巻4号1196-1207頁
発行年月日
2021年8月5日
PMID
34353136
技法
EMDR
研究デザイン
症例報告・事例研究

この研究のまとめ

P|対象

DSM-5で心因性非てんかん発作を伴う機能性神経症状症と診断された13歳女性と16歳男性の2名

E|介入

EMDR療法

C|比較

比較対照:なし。2例の症例報告。

O|結果

2例とも青年期解離体験尺度の得点が大きく低下し、6か月後の追跡時点でも偽発作は認められなかった。著者らは、心因性非てんかん発作を伴う機能性神経症状症の長期的な治療においてEMDRが有効な方法になりうると示唆している。

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