Treating posttraumatic stress disorder in substance use disorder patients with co-occurring posttraumatic stress disorder: study protocol for a randomized controlled trial to compare the effectiveness of different types and timings of treatment.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。EMDR・持続エクスポージャー療法・イメージ書き換えの3つを1つの試験で比べる計画です。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Lortye S.A.・Will J.P.・Marquenie L.A.・Goudriaan A.E.・Arntz A.・de Waal M.M.
- 掲載誌
- BMC psychiatry
- 巻号ページ
- 1306-1312頁
- 発行年月日
- 2021年9月7日
- PMID
- 34493253
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
物質使用症とPTSDを併せもつ患者。オランダ。
E|介入
EMDR(持続エクスポージャー療法・イメージ書き換え(ImRs)と並んで比較される、通常の物質使用症治療への上乗せ治療の一つ)。
C|比較
比較対照:持続エクスポージャー療法・イメージ書き換え・3か月の物質使用症治療のみの条件。あわせて同時実施と順次実施も比較する無作為化比較試験。主要評価項目はPTSD症状。
O|結果
本試験は、物質使用症に併存するPTSDに対し、持続エクスポージャー療法・EMDR・イメージ書き換えの効果を1つの研究で比較し、さらに物質使用症治療と同時に行う場合と順次行う場合を比較する計画である。副次評価項目は治療完遂・心理的苦痛・物質使用・対人的問題・感情調整の困難、および罪悪感・恥・怒りである。結果はまだ報告されていない。
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