The end of the trial: Perspectives on cognitive processing therapy from community-based providers in the Democratic Republic of Congo.

この研究について治療の効果ではなく、研究が終わったあとも現地の支援者が技能を使い続けているかを聞き取った研究です。
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著者
Lakin D.P.・Murray S.M.・Lasater M.E.・Kaysen D.・Mataboro A.・Annan J.・Bolton P.・Bass J.K.
掲載誌
Journal of traumatic stress
巻号ページ
35巻1号269-277頁
発行年月日
2021年10月13日
PMID
34644432
技法
CPT
研究デザイン
質的研究

この研究のまとめ

P|対象

コンゴ民主共和国で7年前に認知処理療法の無作為化比較試験に参加した提供者7名のうち6名。

E|介入

(介入なし。試験終了後も技能が使われ続けているかを調べる)

C|比較

比較対照:なし。半構造化面接の質的解析。

O|結果

試験終了後も中核的なCPTの技能の知識が保たれ、場合によっては実践も続いていた。制度的な支援がないなかでも地域の女性と会い続け、新しい技能を学びたいという強い希望があった。資金の制約で正式な集団の開催が難しい場合でも、知識と技能の使用は維持されていた。提供者は地域でより価値ある存在と感じるようになったと報告した。

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