Web-Based Eye Movement Desensitization and Reprocessing for Adults With Suicidal Ideation: Protocol for a Randomized Controlled Trial.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。対象はPTSDではなく自殺を考えている状態です。「安全かどうか」を確かめることも計画に含まれています。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Winkler O.・Dhaliwal R.・Greenshaw A.・O'Shea K.・Abba-Aji A.・Chima C.・Purdon S.E.・Burback L.
- 掲載誌
- JMIR research protocols
- 巻号ページ
- 10巻11号 論文番号e30711
- 発行年月日
- 2021年11月4日
- PMID
- 34734835
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
自殺念慮を訴える成人80名。カナダ。
E|介入
EMDR(遠隔(ウェブ)で週2回を12回。通常治療への上乗せ。自殺念慮に結びつく最も苦痛で侵入的な記憶を標的にする)。
C|比較
比較対照:通常治療のみ。無作為化比較試験。登録時・2か月後・4か月後に測定。主要評価項目は自殺念慮の低減。
O|結果
本試験は、遠隔で実施するEMDRが自殺念慮を減らすかを検証する計画である。副次評価項目は抑うつ・不安・外傷後ストレス・感情調整の困難・解離の症状である。EMDRで自殺念慮を標的にすることが安全かを探るため、EMDR群の有害事象も報告し、両群の脱落率も比較する。結果はまだ報告されていない。
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