The effect of twice-weekly versus once-weekly sessions of either imagery rescripting or eye movement desensitization and reprocessing for adults with PTSD from childhood trauma (IREM-Freq): a study protocol for an international randomized clinical trial.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。主に測っているのは技法の優劣ではなく、「週2回か週1回か」という頻度の違いです。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Wibbelink C.J.M.・Lee C.W.・Bachrach N.・Dominguez S.K.・Ehring T.・van Es S.M.・Fassbinder E.・Köhne S.・Mascini M.・Meewisse M.L.・Menninga S.・Morina N.
掲載誌
Trials
巻号ページ
22巻1号81-92頁
発行年月日
2021年11月27日
PMID
34838102
技法
EMDR
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

子ども期のトラウマに関連するPTSDの成人220名。オーストラリア・ドイツ・オランダの多施設。

E|介入

EMDR(12回。週2回と週1回の2つの頻度で実施)。

C|比較

比較対照:イメージ書き換え(ImRs)を同じく週2回・週1回で行う計4条件に無作為割付。主要評価項目は臨床家評価のPTSD症状重症度。

O|結果

本試験は、セッションの頻度が治療成績に与える影響を、EMDRとイメージ書き換えの双方で比較する計画である。著者らは両治療とも週2回のほうが有効だと予測している。副次評価項目は自己報告のPTSD症状・複雑性PTSD症状・トラウマ関連の認知と感情・抑うつ症状・解離・生活の質・機能である。結果はまだ報告されていない。

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