Online narrative exposure therapy for parents of children with neurodevelopmental disabilities suffering from posttraumatic stress symptoms - study protocol of a randomized controlled trial.

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結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Kaltenbach E.・Chisholm M.・Xiong T.・Thomson D.・Crombach A.・McGrath P.J.
掲載誌
European journal of psychotraumatology
巻号ページ
12巻1号 論文番号1991650
発行年月日
2021年11月21日
PMID
34868484
技法
NET
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

知的・神経発達症のある子どもの親50名(予定。即時介入群約25名、待機リスト群約25名)。DSM-5のPTSDまたはその閾値下の症状を満たす者。

E|介入

オンラインのナラティヴ・エクスポージャー・セラピー(eNET)。訓練を受けた準専門職がビデオ通話で行う90分×8〜12セッション。

C|比較

比較対照:待機リスト対照群(3か月の待機後に同じ介入を受ける)。無作為化待機リスト対照デザイン。治療前・治療後・2か月後・6か月後にPTSD症状を中心に測定。副次評価項目は身体症状・抑うつ・不安・機能。

O|結果

本試験実施計画は、知的・神経発達症のある子どもの親が子どものケアのなかでしばしばトラウマ的な出来事を経験し、PTSDなどの精神的健康の問題が比較的高い割合で生じること、しかしこれらの親への介入は乏しく多くが支援を受けられずにいることを整理している。著者らは、eNETの証拠についてこれまで公表された研究がなく、本研究がその実施可能性と効力を検討する最初の無作為化比較試験の一つになると述べている。

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