A Review of PTSD and Current Treatment Strategies.

この研究について2021年のまとめで、抄録には効果の数値が示されていません。EMDRは並べて挙げられた複数の治療の一つです。
効果を検証した研究対象:PTSDナラティブレビュー・総説全文が読めます
著者
Schrader C.・Ross A.
掲載誌
Missouri medicine
巻号ページ
118巻6号546-551頁
発行年月日
2021年11月
PMID
34924624
技法
EMDR
研究デザイン
ナラティブレビュー・総説

この研究のまとめ

P|対象

PTSDの患者。

E|介入

EMDR(認知処理療法・持続エクスポージャー療法とともに、現在の標準とされるトラウマ焦点化療法の一つ)。

C|比較

比較対照:薬物療法。米国退役軍人省と国防総省が更新した治療方略の概観。

O|結果

本総説は、認知処理療法・持続エクスポージャー療法・EMDRなど、トラウマに大きく焦点を当てた療法の使用が現在の治療の標準であるという証拠が有力だと整理している。薬剤の使用は症状の治療に助けとなりうるが、ベンゾジアゼピン系やその他の鎮静催眠薬は、時間とともに侵入症状と解離症状を増やす原因となるため、とくに避けるべきである。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗全文を読む ↗PMID 34924624

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。