Protocol of a feasibility trial for an online group parenting intervention with an integrated mental health component for parent refugees and asylum-seekers in the United Kingdom: (LTP + EMDR G-TEP).
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。EMDRは子育て支援プログラムに組み込まれた要素の一つで、EMDRだけの効果を切り分けるものではありません。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Kaptan S.K.・Varese F.・Yilmaz B.・Andriopoulou P.・Husain N.
- 掲載誌
- SAGE open medicine
- 巻号ページ
- 9巻 論文番号20503121211067861
- 発行年月日
- 2021年12月23日
- PMID
- 34992783
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
幼い子どもをもつ難民・庇護申請者の親14名。英国。
E|介入
オンラインの「遊びを通じた学び」+EMDR集団外傷的エピソードプロトコル(LTP + EMDR G-TEP。精神保健の要素を組み込んだ集団子育て介入)。
C|比較
比較対照:なし(統制群のない単群)。実施可能性試験。ベースラインと介入後に子育ての有能感・外傷性ストレス・不安・抑うつを測定し、介入後に半構造化面接も実施。
O|結果
本試験は、難民・庇護申請者の親に精神保健の要素を含むオンライン子育て介入を提供し、その実施可能性と受け入れやすさを評価する計画である。将来の無作為化比較試験の設計に資することを狙う。結果はまだ報告されていない。
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