Effect of Written Exposure Therapy vs Cognitive Processing Therapy on Increasing Treatment Efficiency Among Military Service Members With Posttraumatic Stress Disorder: A Randomized Noninferiority Trial.
この研究について認知処理療法(CPT)を開発したPatricia A. Resick氏が共著の研究です。「劣らない」ことを確かめる設計の試験です。抄録に結果の数値が示されていないため、結果は確かめられません。開発者が設計・監督に関与しています。
対象:PTSD無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
- 著者
- Sloan D.M.・Marx B.P.・Resick P.A.・Young-McCaughan S.・Dondanville K.A.・Straud C.L.・Mintz J.・Litz B.T.・Peterson A.L.・Consortium S.S.
- 掲載誌
- JAMA network open
- 巻号ページ
- 5巻1号107-118頁
- 発行年月日
- 2022年1月4日
- PMID
- 35015065
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
PTSDと診断された現役の軍人。テキサス州サンアントニオとキリーンの軍基地の外来で治療を求めた人。2016年8月〜2020年10月に募集。
E|介入
筆記曝露療法。週1回5セッション、セッション間の課題なし。
C|比較
比較対照:認知処理療法(CPT)群、週2回12セッション。1対1の無作為割付による非劣性試験。開始時と初回セッションから10・20・30週後に評価。
O|結果
本試験は、現役軍人において、より短時間の筆記曝露療法がCPTに対して非劣性かを検証するものである。抄録には主要評価項目の数値が示されていない。
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