Consultation and professional development within the prolonged exposure initiative.

この研究について患者への治療ではなく、この治療を学ぶ臨床家の動機や支援体制を調べた調査です。
効果を検証した研究横断研究・調査
著者
Pincus L.E.・Brumfield R.・Brown L.A.
掲載誌
Journal of community psychology
巻号ページ
2845-2856頁
発行年月日
2022年1月30日
PMID
35098546
技法
PE
研究デザイン
横断研究・調査

この研究のまとめ

P|対象

持続エクスポージャー療法の普及事業に参加した提供者22名(回答率22/35)。

E|介入

持続エクスポージャー療法(PE)。コンサルテーションへの参加動機と、専門職としての成長への影響を検討。

C|比較

比較対照:なし。参加動機、コンサルテーションが実装と専門職としての目標に与えた影響、組織的支援の影響を尋ねる調査。

O|結果

回答者のうち10名は、所属機関で持続エクスポージャー療法のコンサルタントになるための追加訓練を受けることを決めていた。提供者は、事業への参加理由として、持続エクスポージャー療法そのものというより根拠にもとづく実践を一般に学ぶこと、PTSD治療の技能を高めることを挙げた。継続的なコンサルテーションはおおむね役立つと受け取られ、専門職としての目標の達成に必要な助言と支えを得られたと報告された。コンサルタント訓練に進むことを決めた提供者は、スーパービジョンと臨床技能の拡張を強い動機として挙げた。

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