Perceptions and experiences of web-prolonged exposure for posttraumatic stress disorder: A mixed-methods study.

この研究について持続エクスポージャー療法を開発したEdna B. Foa氏が共著の研究です。開発者が設計・監督に関与しています。
効果を検証した研究原著・その他全文が読めます
著者
McLean C.P.・Miller M.L.・Dondanville K.A.・Rauch S.A.M.・Yarvis J.S.・Wright E.C.・Hall-Clark B.N.・Fina B.A.・Litz B.T.・Mintz J.・Young-McCaughan S.・Peterson A.L.・Foa E.B.
掲載誌
Psychological trauma : theory, research, practice and policy
巻号ページ
16巻1号143-148頁
発行年月日
2022年1月31日
PMID
35099219
技法
PE
研究デザイン
原著・その他

この研究のまとめ

P|対象

Web-PEを受けた、治療を求める現役軍人または退役軍人29名。

E|介入

Web-PE——ウェブを通じて提供するPE(持続エクスポージャー療法)。

C|比較

比較対照:なし。治療後の調査と短い質的面接を統合する収束デザイン。主題コーディングで導いた質的テーマと量的データを統合表で突き合わせた。

O|結果

当初は効果に懐疑的だった参加者も多かったが、参加者はWeb-PEが役に立ったと報告した。オンライン治療の柔軟さを評価する一方で、取り組みには自己動機づけが重要だと述べていた。Web-PEの治療者は高く評価されたが、治療者による支援の追加とプログラムの技術的な改善が提案された。Web-PEの受け止めについての調査票、PTSDの調査票、その他の量的データは、これらの質的テーマを裏づけていた。

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