Cognitive processing therapy for posttraumatic stress disorder due to COVID-19-related traumas: A case study.

この研究についてCOVID-19に関連するトラウマへの適用を示した1例の報告です。対照群はありません。
対象:PTSD症例報告・事例研究
著者
Bogucki O.E.・Sawchuk C.N.
掲載誌
Psychological services
巻号ページ
20巻3号533-537頁
発行年月日
2022年2月3日
PMID
35113624
技法
CPT
研究デザイン
症例報告・事例研究

この研究のまとめ

P|対象

複数回のCOVID-19感染とコロナ後症候群のある患者1名。PTSDあり。

E|介入

認知処理療法(CPT)。

C|比較

比較対照:なし。1例の治療前後の比較。

O|結果

この患者は治療を完了し、PTSD症状に臨床的に意味のある変化を報告した。著者らは、COVID-19に関連する指標外傷のある患者に対するこのエビデンスにもとづく治療プロトコルの予備的な裏づけになるとし、COVID-19の患者へのPTSD症状のスクリーニングと、エビデンスにもとづく心理的介入への紹介の必要を強調している。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 35113624

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。