Trauma-focused EMDR for Personality disorders among Outpatients (TEMPO): study protocol for a multi-centre, single-blind, randomized controlled trial.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。対象はPTSDではなくパーソナリティ症です。症状が悪くなる場合の予測も調べる計画に含まれています。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Hofman S.・Hafkemeijer L.・de Jongh A.・Starrenburg A.・Slotema K.
- 掲載誌
- Trials
- 巻号ページ
- 18-25頁
- 発行年月日
- 2022年3月4日
- PMID
- 35246228
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
パーソナリティ症の外来患者159名。多施設。
E|介入
EMDR(隔週90分を10回。当事者の逆境的な出来事の記憶の解消を狙う)。
C|比較
比較対照:待機リスト(3か月後に通常治療を受けられる)。単盲検・無作為割付。主要評価項目はDSM-IVパーソナリティ症の評価とCAPS-5。
O|結果
本試験は、パーソナリティ症の症状重症度の低減についてEMDRが待機リストより有効かを検証する計画である。あわせてトラウマ症状の重症度・診断の消失・個人の機能・生活の質・精神保健上の成果、費用対効果、治療成功・症状悪化・治療中断の予測因子を検討し、半構造化面接でEMDRの体験も探索する。結果はまだ報告されていない。
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