Improving mental, physical, and social functioning through participation in a 3-week cognitive processing therapy-based intensive PTSD treatment.
この研究について比較する群はありません。症状ではなく、生活の機能がどう変わったかを見た解析です。
効果を検証した研究介入研究(非対照・パイロット)全文が読めます
- 著者
- Smith D.L.・Kovacevic M.・Montes M.・Pridgen S.・Held P.
- 掲載誌
- Journal of anxiety disorders
- 巻号ページ
- 88巻 論文番号102560
- 発行年月日
- 2022年3月23日
- PMID
- 35367875
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 介入研究(非対照・パイロット)
この研究のまとめ
P|対象
3週間の認知処理療法にもとづく集中治療プログラムを完了した退役軍人204名と現役軍人5名。
E|介入
CPT(認知処理療法)。3週間の集中治療プログラム。
C|比較
比較対照:なし。治療前から3か月後までの精神・身体・社会的機能の変化を、2段階の混合効果位置尺度モデルで解析。
O|結果
退役軍人は治療前から3か月後にかけて、精神・身体・社会的機能に中程度の改善を報告した(d=0.42〜0.55)。治療中のPTSD重症度の低下——評価ごとの症状報告の変動ではなく——が、3か月後の機能の改善を有意に予測していた。
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