Investigating the Efficacy and Experiences With Narrative Exposure Therapy in Severe Mentally Ill Patients With Comorbid Post-traumatic Stress Disorder Receiving Flexible Assertive Community Treatment: A Mixed Methods Study.
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対象:PTSD混合研究法全文が読めます
- 著者
- Mauritz M.・Goossens P.・Jongedijk R.・Vermeulen H.・Gaal B.V.
- 掲載誌
- Frontiers in psychiatry
- 巻号ページ
- 13巻545-548頁
- 発行年月日
- 2022年4月28日
- PMID
- 35573345
- 技法
- NET
- 研究デザイン
- 混合研究法
この研究のまとめ
P|対象
重度の精神疾患とPTSDを併存し、包括型地域生活支援(FACT)を受けている患者。
E|介入
NET(ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー)。
C|比較
比較対照:なし。グラウンデッド・セオリーによる質的分析と量的評価を組み合わせた収束的デザイン。
O|結果
本研究の目的は、NETの前・中・後の患者の体験を、PTSD・解離・重度の精神症状の変化、ケアの必要、生活の質、全体的機能の観点から把握すること、およびNET後の診断の変化に影響する要因を同定することである。著者らは、この知見が、この患者群への通常のケアにNETを組み込むべきかの判断に役立つとしている。抄録には結果の数値が示されていない。
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