Enhancing Prolonged Exposure therapy for PTSD using physiological biomarker-driven technology.
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- 著者
- Back S.E.・Acierno R.・Saraiya T.C.・Harley B.・Wangelin B.・Jarnecke A.M.・McTeague L.M.・Brown D.G.・Ana E.S.・Rothbaum A.O.・Adams R.J.
- 掲載誌
- Contemporary clinical trials communications
- 巻号ページ
- 28巻19-25頁
- 発行年月日
- 2022年5月27日
- PMID
- 35664505
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
PTSDのある退役軍人40名。
E|介入
持続エクスポージャー療法(PE)。生体指標にもとづく機器を用いて、治療者が実生活内曝露(IVE)に遠隔で同行する形。心拍・皮膚電気反応と主観的苦痛単位を実時間で取得する。
C|比較
比較対照:無作為割付の予備的臨床試験を計画。機器を用いない通常の実施との比較で、PTSD症状の低下への予備的な有効性を評価。
O|結果
本稿は、①生理センサーと実時間の音声・映像の配信を統合した機器を開発すること、②その実施可能性と受け入れやすさを判定すること、③退役軍人40名で予備的な無作為化臨床試験を行うことを目的とする計画である。著者らは、実生活内曝露は通常セッションの合間に患者が自分で行うため臨床家は自己報告に頼らざるをえず、その欠点を技術で補うと述べている。
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