Trauma Center Trauma-Sensitive Yoga Versus Cognitive Processing Therapy for Women Veterans With PTSD Who Experienced Military Sexual Trauma: A Feasibility Study.
この研究について本格的な試験ができるかを確かめるための研究で、効果を確かめる段階のものではありません。
効果を検証した研究対象:PTSD無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
- 著者
- Zaccari B.・Sherman A.D.F.・Higgins M.・Kelly U.A.
- 掲載誌
- Journal of the American Psychiatric Nurses Association
- 巻号ページ
- 30巻2号343-354頁
- 発行年月日
- 2022年7月14日
- PMID
- 35833676
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
軍隊内の性被害に関連するPTSDのある女性退役軍人41名。米国南東部の退役軍人省の医療システム。80.5%がアフリカ系アメリカ人。
E|介入
認知処理療法(CPT)の集団形式を週1回・12セッション。
C|比較
比較対照:トラウマセンター式トラウマ・センシティブ・ヨガ(TCTSY)の集団形式を週1回・10セッション。無作為割付。臨床面接と本人報告でPTSDを評価し、心理生理学的な指標と満足度も収集。
O|結果
結果は、この無作為化比較試験の設計とヨガの実施がいずれも実施可能であることを示し、実際にその後、効果を確かめる本格的な無作為化比較試験が実施された。研究を成功させるための方策についての提言も示されている。
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