Improving function through primary care treatment of PTSD: The IMPACT study protocol.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。調べられているのは標準の持続エクスポージャー療法ではなく、プライマリケア向けに短くした版です。主に測るのは症状ではなく生活の機能です。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Rauch S.A.M.・Kim H.M.・Acierno R.・Ragin C.・Wangelin B.・Blitch K.・Muzzy W.・Hart S.・Zivin K.・Cigrang J.
掲載誌
Contemporary clinical trials
巻号ページ
7-13頁
発行年月日
2022年8月12日
PMID
35964868
技法
PE
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

PTSDまたは有意な閾値下PTSDのある退役軍人。米国退役軍人保健局のプライマリケア精神保健統合(PCMHI)クリニック。

E|介入

持続エクスポージャー療法のプライマリケア版(PE-PC。4〜6回の受診)。

C|比較

比較対照:通常治療(TAU)。無作為割付。主要評価項目はWHODAS 2.0 で評価する機能。

O|結果

本試験は、患者が最初に受診する場(プライマリケア)と第一選択治療を受ける場(専門精神科)のあいだの物理的な隔たりに対応するため開発されたPE-PCが、回復を重視した精神保健医療において機能を改善するかを検討する計画である。著者らは、機能の改善に有効と示されればPE-PCが質の高いPTSDケアへの新しい入口になると述べている。結果はまだ報告されていない。

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