A participant-randomized pilot hybrid II trial of group cognitive processing therapy for incarcerated persons with posttraumatic stress and substance use disorder symptoms: study protocol and rationale.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。調べられているのは標準の形ではなく、刑務所向けに作り変えた集団版です。「現場に根づくか」も主な狙いに含まれます。
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著者
Zielinski M.J.・Smith M.K.S.・Kaysen D.・Selig J.P.・Zaller N.D.・Curran G.・Kirchner J.E.
掲載誌
Health & justice
巻号ページ
707-719頁
発行年月日
2022年10月1日
PMID
36181587
技法
CPT
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

外傷後ストレスと物質使用症の症状のある受刑者120名。米国の刑務所。

E|介入

集団の認知処理療法(刑務所向けに適合させ、施設のカウンセラーが実施)。

C|比較

比較対照:統制条件(PTSD対処スキル集団(PCS)。研究チームの訓練された臨床家が実施)。参加者無作為化の有効性・実装ハイブリッド第II型パイロット試験。治療前・治療後・出所3か月後に測定。

O|結果

本試験は、1)刑務所向けに適合させた集団認知処理療法が出所後の薬物使用とPTSD症状を減らす有効性の検討と、2)刑務所での導入を支える実装促進の方略に関連する実装成果のデータ提供を目的とする計画である。著者らは、米国の受刑者217万人でトラウマ曝露と薬物依存の有病率がいずれも80%を超えると述べている。実装成果は受容性・適切性・採用・実施可能性・忠実度・持続性で評価する。結果はまだ報告されていない。

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