Efficacy of virtual reality exposure therapy and eye movement desensitization and reprocessing therapy on symptoms of acrophobia and anxiety sensitivity in adolescent girls: A randomized controlled trial.
この研究についてPTSDではなく高所恐怖が対象です。女子の青年のみ各群15名と小規模で、誰がどの治療かを隠していない研究です。
効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
- 著者
- Azimisefat P.・de Jongh A.・Rajabi S.・Kanske P.・Jamshidi F.
- 掲載誌
- Frontiers in psychology
- 巻号ページ
- 13巻 論文番号919148
- 発行年月日
- 2022年9月15日
- PMID
- 36186313
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
DSM-5の高所恐怖の基準を満たす女子の青年45名(各群15名、平均17歳)。イラン。
E|介入
EMDR(15名)。
C|比較
比較対照:バーチャルリアリティ曝露療法(VRET)15名と待機リスト15名の3群。無作為割付。介入1週前と最終セッション1週後に高所恐怖重症度尺度・不安感受性指標で評価。
O|結果
バーチャルリアリティ曝露療法とEMDRはいずれも、待機リストと比べて高所恐怖の症状(VRET d=1.03、EMDR d=1.08)と不安感受性(VRET d=1.15、EMDR d=1.13)を有意に減らした。
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