Psychological impact of the COVID-19 pandemic on children and adolescents and treatments.

この研究について臨床家への聞き取りをまとめた論考で、効果を測った研究ではありません。人数や抄録には成果の数値が示されていません。
原著・その他全文が読めます
著者
Sorel O.・Saint-Jammes J.T.・Meillerais S.・Bouchard J.P.
掲載誌
Annales medico-psychologiques
巻号ページ
180巻10号1115-1120頁
発行年月日
2022年10月12日
PMID
36245809
技法
EMDR
研究デザイン
原著・その他

この研究のまとめ

P|対象

COVID-19の流行下の子ども・青年。フランス。

E|介入

EMDR(家族中心の取り組みとともに、臨床実践で用いられた治療として論じられる)。

C|比較

比較対照:なし。臨床家3名への聞き取りの形式で、流行下の臨床実践の変化と、子どもの資源を育て強化し再活性化する手順を事例を用いて整理。

O|結果

本稿は、繰り返された外出制限・マスクの着用・日課の乱れ・休校と課外活動の停止による社会的交流の欠如といった複数のストレス要因が、子ども・青年の対処の方略と資源を大きく弱めたと整理している。そのうえで臨床実践に生じた変化を述べ、臨床例を用いて、治療のなかで子どもの資源を育て・強化し・再活性化するために用いられた手順を示している。最後に、EMDRと家族中心の取り組みに重点を置きながら臨床的な支えのあり方そのものを論じている。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は掲載できません。この論文は、出版社が定める利用条件により、訳文の公開が認められていません。抄録の原文と原典へのリンクのみを掲載しています。

原典を見る ↗全文を読む ↗PMID 36245809

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。