Initiating Cognitive Processing Therapy (CPT) in Community Settings: A Qualitative Investigation of Therapist Decision-Making.

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著者
Thomas F.C.・Loskot T.・Mutschler C.・Burdo J.・Lagdamen J.・Sijercic I.・Lane J.E.M.・Liebman R.E.・Finley E.P.・Monson C.M.・Wiltsey-Stirman S.
掲載誌
Administration and policy in mental health
巻号ページ
50巻1号137-150頁
発行年月日
2022年11月12日
PMID
36370226
技法
CPT
研究デザイン
質的研究

この研究のまとめ

P|対象

地域の精神保健機関でCPTの研修を受けたセラピスト29名。

E|介入

CPT(認知処理療法)。地域の場でCPTを開始する動機を、電話面接で聴取。

C|比較

比較対照:なし。指示的内容分析。

O|結果

PTSD治療の選択におけるセラピストの意思決定について、いくつかの主題が得られた。根拠にもとづく心理療法(主にCPT)を使う動機は、クライエント水準(クライエントの特性との適合の認識など)、セラピスト水準(時間の制約など)、クリニック水準(指導層の支援など)で同定された。著者らは、地域の場での根拠にもとづく治療の持続的な実施に影響する複雑な要因群についての示唆が得られたと述べている。

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