Influence of comorbid social anxiety disorder in PTSD treatment outcomes for Prolonged Exposure in female military sexual trauma survivors with PTSD.
効果を検証した研究対象:PTSD介入研究(非対照・パイロット)
- 著者
- Gros D.F.・Allan N.P.・Koscinski B.・Keller S.・Acierno R.
- 掲載誌
- Journal of clinical psychology
- 巻号ページ
- 1039-1050頁
- 発行年月日
- 2022年11月18日
- PMID
- 36399326
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 介入研究(非対照・パイロット)
この研究のまとめ
P|対象
軍隊内の性的トラウマによるPTSDのある女性退役軍人112名。うち30名(26.8%)が社交不安症の診断基準も満たしていた。
E|介入
PE(持続エクスポージャー療法)。12〜15セッション。
C|比較
比較対照:社交不安症を併存しない群。併存群は30名。
O|結果
マルチレベルモデルにより、社交不安症を併存する群では、PTSDと抑うつの症状の治療後の成績が有意に悪かった。評価は2週間ごとと、治療直後・3か月後・6か月後に行われた。
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