Assessment of modifications to evidence-based psychotherapies using administrative and chart note data from the US department of veterans affairs health care system.
この研究について治療の効果ではなく、実際の治療がどれだけ手引き通りに行われているかを調べる方法の研究です。
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- 著者
- Stirman S.W.・La Bash H.・Nelson D.・Orazem R.・Klein A.・Sayer N.A.
- 掲載誌
- Frontiers in public health
- 巻号ページ
- 35巻1号66-77頁
- 発行年月日
- 2022年11月15日
- PMID
- 36457312
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 質的研究
この研究のまとめ
P|対象
米国退役軍人省の治療者182名と、その患者1,257名の7,297セッション分の記録。
E|介入
認知処理療法(持続エクスポージャー療法とともに、遵守と改変の実態を調べる対象)。
C|比較
比較対照:なし。定型の記録と行政データを手作業で符号化して遵守と改変を評価し、その変動を説明するため治療者32名に30〜45分の半構造化面接。
O|結果
本研究は、臨床記録と行政データを用いてPTSDへの根拠にもとづく心理療法の遵守と改変を把握する方略を記述している。2名の訓練された符号化者が各記録を評定し、不一致は合議で解決した。手作業の符号化と行政データを組み合わせる取り組みが示されている。
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