Massed vs Intensive Outpatient Prolonged Exposure for Combat-Related Posttraumatic Stress Disorder: A Randomized Clinical Trial.
この研究についてPE(持続エクスポージャー療法)を開発したEdna B. Foa氏が共著の研究です。2つの短期集中形式どうしを比べた試験です。抄録に結果の数値が示されていないため、結果は確かめられません。開発者が設計・監督に関与しています。
対象:PTSD無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
- 著者
- Peterson A.L.・Blount T.H.・Foa E.B.・Brown L.A.・McLean C.P.・Mintz J.・Schobitz R.P.・DeBeer B.R.・Mignogna J.・Fina B.A.・Evans W.R.・Synett S.
- 掲載誌
- JAMA network open
- 巻号ページ
- 489
- 発行年月日
- 2023年1月3日
- PMID
- 36602803
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
戦闘に関連するPTSDのある現役軍人と退役軍人234名(平均39.20歳、男性78%)。テキサス州の4施設、2017〜2019年。
E|介入
凝縮型の持続エクスポージャー療法(massed-PE)。90分のセッションを3週間で15回。
C|比較
比較対照:集中外来プログラム型の持続エクスポージャー療法(IOP-PE)。3週間で終日15回のセッションに8つの治療の上乗せを加える。無作為割付、評価者は盲検。主要評価項目はCAPS-5とPCL-5、副次は診断の寛解と信頼できる変化。
O|結果
本試験は、IOP-PEがmassed-PEより優れるという仮説を検証するものである。319名をスクリーニングして234名が無作為化された。抄録には主要評価項目の数値が示されていない。
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