Modified prolonged exposure therapy as Early Intervention after Rape (The EIR-study): study protocol for a multicenter randomized add-on superiority trial.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。調べられているのは標準の形ではなく短く作り変えた版で、狙いは治療ではなく「PTSDにならないようにすること」です。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Haugen T.・Halvorsen J.Ø.・Friborg O.・Simpson M.R.・Mork P.J.・Mikkelsen G.・Elklit A.・Rothbaum B.O.・Schei B.・Hagemann C.
掲載誌
Trials
巻号ページ
24巻1号126
発行年月日
2023年2月21日
PMID
36810120
技法
PE
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

性暴力被害・その未遂から72時間以内に性暴力支援センターを受診した女性。多施設。

E|介入

改変した持続エクスポージャー療法(mPE。マニュアル化された短期の早期介入。通常治療(TAU)への上乗せ)。

C|比較

比較対照:TAU単独。多施設・無作為化の上乗せ優越性試験。主要評価項目は外傷から3か月後の外傷後ストレス症状の発症。最初の22名は内部パイロットとして介入の受容性と評価手順の実施可能性を確かめる。

O|結果

本試験は、性暴力被害の直後に改変した持続エクスポージャー療法を行うことで外傷後ストレス症状の発症を予防できるかを評価する計画である。副次評価項目は抑うつ症状・睡眠の困難・骨盤底の過活動・性機能の障害である。結果はまだ報告されていない。

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